北京飯店の魔法

大抵は並ばず買える穴場的な名店。

昨日、スペースXが民間企業初の宇宙飛行でソフトキャプチャーを実現させましたねー。素晴らしい!これもう本当にいろいろと凄いことなんですが、かなり長くなるので今回は別のお話。

…横浜に住んでると、いろんな人から中華街のお店はどこが美味しいの?とか中華街の豚まんは結局どこが美味しいの?という中華街関連の質問をよく受けます。

あまり教えたくないんですが、もう豚まんに関しては北京飯店の五目肉まん一択。ここの肉まんは角切りの豚肉を5時間煮込んだ後に冷ましてから完成まで丸1日かけた職人魂の肉まんで、割ると八角の香りと共に角煮と野菜も椎茸・竹の子・青菜などがたっぷり出てきます。味はもう、肉まんというより肉料理みたいなんですよね。

しかも重さはずっしりと300gくらい。ボリューム自慢の江戸清の豚まんとほぼ同じ重さです。 

そして北京飯店は日本で一番最初に北京ダックを出したお店で有名なんですが、一度だけ店内で食べたことがあります。やはり美味しかった。この北京ダックを挟む生地がこの五目肉まんの生地なんですが、モチモチしていて美味しく、花巻という蒸しパンとしても販売されていて人気です。もう最高。

自粛による臨時休業でもうずっと食べらんなかったんですが、ようやく昨日ありつけました。ここの五目肉まんを買って、晴れの日に山下公園や大桟橋でビールと一緒に食べるとさらに最高なんですよねー。

皆さんも中華街にお越しの際は、食べてみてくださいませ。

あ、あと私たちは中華街の中華料理店でなく、本牧周辺の中華料理店がオススメなのですが、こちらのお話もまた今度。

ものすごい絵力です。

この記事を書いた人

Sosuke

デザインで日本の産業を元気にする。をモットーに横浜馬車道でデザイン会社を経営しております。どうぞ宜しくお願い致します。
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